DISPATCH / YEARLY
定期的に伺い、現場を一緒に変えていく。
2日間の出張寺子屋を、4か月に1回、年3回行います。
毎回、同じ内容を繰り返すわけではありません。
年間を通して関わる中で、施設の状況や課題は変わっていきます。
前回取り組んだことが根づいていることもあれば、新しい課題や、次に目指したいことが見えてくることもあります。
そのため、訪問前にオンラインなどで現状を伺い、その時の施設に必要な内容を一緒に決めます。
介護技術を深める回、現場の声を聞く回、次の目標を考える回。
1年間、現場の変化を見ながら、その時に必要な研修を一緒につくっていきます。
毎回同じ研修を繰り返すのではありません。
前回からの変化や、その時の現場の課題を確認しながら、次に必要な内容を一緒に組み立てていきます。
| 主なテーマ | 取り組むこと | |
|---|---|---|
| 1〜4 か月目 | 現場を知り、 目指す方向を一緒に考える | 実際の介護や現場の雰囲気を見ながら、施設の良いところと課題を整理します。介護技術の実践だけでなく、職員さんの声も聞きながら、「どんな介護をしたいのか」「どんな施設を目指すのか」を一緒に考えます。 |
| 5〜8 か月目 | 変化を確かめ、 さらに一歩進める | 前回から何が変わったのかを確認します。うまくいったこと、続かなかったこと、新しく見えてきた課題を整理し、必要に応じて介護技術、チームづくり、職員さんとの対話など、その時に必要な内容を深めていきます。 |
| 9〜12 か月目 | 自分たちで 続けられる形をつくる | 1年間の変化を振り返り、これから施設として何を大切にし、どこを目指していくのかを整理します。研修が終わったあとも、現場の皆さん自身で考え、動き、より良い介護を育てていける状態を目指します。 |
施設によって、課題も目標も違います。
介護技術を重点的に深めることもあれば、職員さんとの対話やワークショップに時間を使うこともあります。
前回の取り組みが大きく進んでいれば、予定していた内容を変えることもあります。
1年間、その時の現場を見ながら、必要な内容を一緒に決めていきます。
年間契約をご利用の施設には、ご希望に応じて、追加料金なしでSNS発信のアドバイスも行います。
今の時代、自分たちがどんな介護を大切にしている施設なのかを、外へ伝えることはとても重要です。
日々の介護や職員さんの想いが伝わることで、
「ここで働きたい」「この施設を利用したい」と思ってもらえるようになり、採用にもつながり、利用者さんやご家族から選ばれる施設になっていきます。
そして発信したいのは、きれいに完成した姿だけではありません。
利用者さんが心から喜ばれた瞬間。
職員さんが「この仕事をしていてよかった」と感じた瞬間。
自分たちが本当にやりたかった介護が形になった瞬間。
そんな現場の変化を、その時の言葉や表情とともに伝えていく。
その積み重ねが、施設の魅力を外へ伝えるだけでなく、職員さん自身の誇りややりがいにもつながっていきます。
ご希望があれば、無理なく続けられる発信の形を一緒に考えていきます。
施設の状況や課題を伺った上で、無理のない内容をご提案します。
フォームを利用できない場合や直接連絡したい場合は、メール・電話でもご相談いただけます。kuromamesan20@gmail.com / TEL:090-6916-5743(稲葉)